体組成計InBodyとは?価格帯やできること・おすすめな人を解説!

「inbodyってなに?」
「inbodyで何ができるの?価格帯は?」
「inbodyの導入がおすすめな人を知りたい」

上記でお悩みではありませんか?

実際に現状「inbody できること」等と検索しても、信憑性に欠ける記事や専門家が執筆した解読が難解な記事しかなく、素人が目にしても理解できない記事が多いです。

パーソナルジムの実店舗ダイエットパートナー」の運営も行い、オウンドメディアを含め事業経営を行なっている株式会社FiiTが『inbody』について分かりやすく簡潔に紹介します。

inbodyについて詳しく知りたい人は、この記事を全て読み込むことで、inbodyについての理解を深め、導入すべきかの判断ができることをお約束します。

読み進める前に:失敗しないパーソナルジムの開業

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InBodyとは

InBodyとは、簡単に言うと体の体重・筋肉量・体脂肪量などを測定するための体組成計です。一般的な体重計よりも測定精度や測定項目に優れているのが特徴になります。

InBodyは生体電気インピーダンス分析(BIA)法という技術を採用している体組成機器。人体に電流を流した際に発生するインピーダンスから人体を構成する成分を定量的に測定する技術です。インボディは独自の技術開発でBIA法を飛躍的に発展させました。

BIA法における統計補正とは、インピータンス・身長・体重の実測値だけでなく、特定人種で表れる体成分の傾向を、体成分を算出する公式に予め組み込むこと。統計補正が入ると、測定時に入力する年齢・性別・人種などの情報によっても体成分が変わるため、BIAが不正確と言われてきた原因として指摘されてきました。

しかし、InBodyは統計補正を一切使用しないので、性別・年齢に関わらず同じ体成分を持つ人ならどの国で測定しても、同じ体成分が算出されます。つまりInbodyは従来のBIA法をさらに発展させ、より正確な体組成数値を測定できる機器なのです。

家庭用と業務用InBodyの違い

Inbodyと言っても様々な機器の種類があります。大きく分けるとフィットネスクラブや病院で採用されている『業務用InBody』と一般個人向けに発売されている『家庭用InBody』です。

家庭用indodyの販売名は『InBodyDial』と『InBodyBAND』の2種類です。InBodyDialは、最も一般的な体組成計。InBodyBANDは腕時計型のタイプで、体組成と身体活動の両方を記録する機器です。

家庭用と業務用のinbodyの最大の違いは、「部位ごとに数値を測定できるか否か」です。業務用inbodyでは体の部位毎(腕・体幹・脚など)に測定できるのに対して、家庭用のinbody(InBodyDial)では、部位毎の測定を行うことは不可能です。

ただし測定精度そのものについて大きな誤差はないと言われています。しかしより精度が高く、測定項目が多いのは業務用InBodyです。どちらを選ぶかは、InBodyを利用する目的にもよりますが、機器のスペックだけを考えるのであれば、業務用InBodyがおすすめです。

家庭用inbody『InBodyDial』で出来ること

まずは家庭用inbodyで出来ることを解説します。『InBodyDial』には様々な機能が搭載されていますが、今回は3つの機能に絞って解説します。

機能1:体組成測定

当たり前ですが、『InBodyDial』には体組成測定機能が搭載されています。『InBodyDial』が他の体組成測定器と違う最大のポイントは、「測定結果の正確性」です。

通常の体組成計は年齢や性別毎の統計的な体成分の情報で測定値を補正しています。そのため、測定時に入力した年齢や性別等によって、全ての測定結果を一般化してしまいます。

一方、『InBodyDial』は、年齢や性別などの統計的な情報で体成分の結果を補正しないのが特徴。身長・体重と実測したインピーダンスのみに基づいて体成分を算出するため、見逃しやすい僅かな体成分の変化まで感知してくれるので非常に正確性が高いです。これは体成分の変化を継続的にモニタリングする治療や、研究を目的とした分野では欠かせない技術です。

機能2:10秒測定

『InBodyDial』は骨格筋量・体脂肪率・内臓脂肪レベルを含む6項目を10秒で測定します。複雑な操作は必要なく、痛みや不快感もありません。装置に乗って電極を握るだけです。

また5つ(右腕・左腕・体幹・右脚・左脚)の部位を2つの周波数の交流電流で繰り返して測定し、合計10個のインピーダンスを計測します。

たった10秒で全身の体脂肪率や骨格筋量・内臓脂肪量を測定できるのは、今のところ『InBodyDial』だけです。もちろん精度も非常に高いので、測定結果も信頼できるものとなっています。

機能3:アプリとの連動

『InBodyDial』は、アプリと連動することで、スマホから体成分情報を簡単に管理・閲覧することができます。

スマートフォンに専用の無料アプリをインストールすることで、測定データの管理・閲覧が可能。表示項目は体重・骨格筋量・体脂肪量・BMI・体脂肪率・内臓脂肪レベル・基礎代謝量です。

InBody Dial で測定した骨格筋量・体脂肪量・体脂肪率・BMI・内臓脂肪レベル・基礎代謝量・InBody点数を確認できます。CID評価が追加され、強靭型、肥満型や虚弱型など測定結果に基づき解説が表示されるので、そのままボディメイクに活かすことが可能です。

業務用InBodyで出来ること

続いて業務用InBodyで出来ることについて解説していきます。

業務用と家庭用では機器のスペックが異なるので、当然出来ることも業務用の方が多いです。

なお前提として「家庭用InBodyで出来ることは業務用InBodyでも可能」となります。

機能1:体組成測定

当然ですが、家庭用『InBodyDial』と同じく、基本的な体組成測定は可能です。体重・体脂肪率・筋肉量など基本的な測定項目は全て網羅しています。

家庭用InBodyと業務用InBodyの最大の違いは、前述した通り「部分別の測定結果の表示」です。家庭用では手足を含む全身からインピーダンス法により全身の測定結果を表示します。業務用も測定方法自体は同じですが、測定結果の表示項目が異なるのが特徴です。

左右の手足などより細かく部位分けして測定結果を表示できるので、病院やフィットネスクラブなど身体の分析結果が必要となる場合に適しています。

機能2:結果用紙出力

業務用InBodyの特徴として、測定結果を印字した結果用紙を出力できる点が挙げられます。測定結果用紙の印刷は、基本的に家庭用『InBody Dial』ではできません。

結果用紙には『体成分結果用紙(専用/内蔵)』、『体水分結果用紙(内蔵)』、『小児用結果用紙(内蔵)』、『評価結果用紙(内臓)』、『比較結果用紙(内臓)』、『リサーチ結果用紙(内臓)』などがあります。

出力できる結果用紙は機種によっても異なるので、ここでは割愛しますが、非常に多種多様な結果用紙の出力が可能です。病院やクリニック、フィットネスクラブやパーソナルジムなど用紙を用いて測定結果のフィードバックをしたい場合に適しています。

機能3:データマネジメント

データマネジメントが可能であることも、業務用InBodyの特徴です。データマネジメントとは、測定したデータを用いて今後の処置を管理するためのものになります。

InBodyのデータマネジメントは、ローカル環境で使用できるインストール型データ管理ソフト『LookinBody120』とパソコンやタブレットで測定結果を確認するクラウド型データ管理サービス『LookinBody Web』のいずれかを利用して行います。

細かい管理方法は業務用InBody導入時にオペレーターがサポートしてくれるので安心です。機種にもよりますが10万件以上のデータを保管できるので、大規模な病院やフィットネスクラブでの導入にも役立つ機能です。

InBodyの価格帯について

InBodyの価格帯について解説していきます。

InBodyには大きく分けて3つの種類が存在するので、それぞれの種類に分けて価格帯を解説します。

ぜひ導入を検討している人は、それぞれの種類の価格帯を把握しておくのがおすすめです。

なおここで紹介する価格は、あくまでメーカー希望小売価格ですので、『株式会社インボディ・ジャパン』から直接購入しない場合には価格は異なります。

業務用【医療用体成分分析装置】

業務用の中でも特にハイスペックかつ測定項目が多いのが、『医療用体成分分析装置』と位置付けられるInBodyです。

医療用体成分分析装置には、主に以下の5つの種類があり、それぞれに価格とスペックが異なります。

ここでは価格のみ紹介します。

機器名価格(税込)
InBody9703,025,000円
InBody7702,475,000円
InBody BWA3,025,000円
InBody S102,255,000円
InBody M20825,000円

ほとんどの機種が百万円以上の価格設定。医療系InBodyなので、フィットネスクラブやパーソナルジムでもほとんどお目にかかることはできません。

中でも『InBody970』は数あるInBodyシリーズの中でも最高スペックと言われています。

業務用【専門家用体成分分析装置】

業務用の中でもフィットネスクラブやスポーツジムなどでの導入に適しているのが、『専門家用体成分分析装置』と言われるInBodyです。

専門家用体成分分析装置には、主に以下の3つの種類があり、それぞれに価格とスペックが異なります。

機器名価格(税込)
InBody5701,705,000円
InBody4701,375,000円
InBody270825,000円

専門家用体成分分析装置の中で最もハイスペックなのは、『InBody570』です。

やはり業務用ということもあり、最も安い『InBody270』でも80万円以上の価格設定となっています。

家庭用InBody

家庭用InBodyには、主に3つの種類があります。

ただし基本的には『InBody Dial』がメイン機種です。その他2製品も体組成測定は可能ですが、スペックは大きく異なります。

機器名価格(税込)
InBody Dial30,800円
InBody BAND217,162円
InLab11,000円

家庭用InBodyは業務用とは比べものにならないほど低価格で販売されているのが特徴。スペック自体は業務用に大きく劣りますが、測定精度は業務用と遜色ないので、体組成測定のみを行うのであれば家庭用を導入するのもおすすめです。

InBodyの導入がおすすめな人

最後にInBodyの導入がおすすめな人について解説します。

InBodyの導入がおすすめな人は、下記の3つに当てはまる人です。

  • 病院・クリニックなどの医療関連従事者
  • スポーツジムやパーソナルジムなどのフィットネス関連企業
  • ダイエットやボディメイクに取り組む人

順に深堀して解説していきます。

病院・クリニックなどの医療関連従事者

病院やクリニックなどの医療関連従事者または企業・団体は、ぜひInBodyを導入すべきです。実際に多くの病院やクリニックでは既にInBodyが導入されています。

病院やクリニックなどで特におすすめなのは、『医療用体成分分析装置』に位置付けられる業務用InBodyシリーズです。より多くの項目を測定することができ、患者の治療に役立つ情報をInBodyでの測定を通じて得ることができます。

また本体に10万件の測定結果を保存できるのも特徴。データ管理ツールのLookinBody120やLookinBody Webと運用すれば、更に利便性が向上します。多くの患者尾データを一括管理できるので大病院での導入にもおすすめです。

スポーツジムやパーソナルジムなどのフィットネス関連企業

フィットネスクラブ・24時間スポーツジム・パーソナルジムなどのフィットネス関連企業もInBodyの導入がおすすめ。実際に大手24時間ジムの『エニタイムフィットネス』でもInBodyが導入されている店舗があります。

スポーツジムやパーソナルジムなどのフィットネス関連企業におすすめなのは『専門家用体成分分析装置』と呼ばれるInBodyシリーズです。専門家用体成分分析装置は、医療向けのInBodyに比べると測定項目が少ないものの、価格も手頃で体組成測定機能に優れています。

特におすすめなのが『InBody570』と呼ばれる機種です。InBody570は体水分を細胞内水分と細胞外水分に分けて分析します。高周波を含む多周波数分析をしながら、測定時間が約30秒と短いことも特徴です。パーソナルジムなどで利用者の体組成を分析するのに適しています。

ダイエットなどボディメイクに取り組む人

ダイエットなどボディメイクに取り組んでいる人は、InBodyの購入がおすすめです。ダイエットやバルクアップでは、数値として体の状態を客観的に把握しておくことが大切になります。

もし個人でのInBodyの購入を検討しているなら、家庭用InBodyである『InBody Dial』がおすすめ。『InBodyDial』は、年齢や性別などの統計的な情報で体成分の結果を補正しないのが特徴。

身長・体重と実測したインピーダンスのみに基づいて体成分を算出するため、見逃しやすい僅かな体成分の変化まで感知してくれるので非常に正確性が高いです。正しい数値を常に把握することができるので、ボディメイクの進捗を確認するうえでも非常に役立ちます。

InBodyは体の状態を正確に把握できる機器

今回は、InBodyの価格帯やできること、さらにInBodyの導入がおすすめな人について解説しました。

シリーズに関わらずInBodyは、体の状態を正確に把握するのに非常に適した機器です。

病院やフィットネスクラブなどの施設はもちろんのこと、一般個人でもInBodyの導入が推奨できます。

ぜひ今回の記事を参考にInBodyの導入を検討してみてください。

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