ヨガについて学べるオススメ養成スクールをご紹介!

ヨガレッスン

ヨガは自分の心と体にのみ集中できるため、忙しい毎日に疲れている方はヨガに癒された経験もあるでしょう。

それだけでなく、体の使い方や心にアプローチする哲学的な考え方まで、学びの要素も多くあります。

ヨガの人気は現在も高まり続けており、「もっとヨガについて学びたい」、「ヨガインストラクターになりたい」と、ヨガインストラクター養成スクールに通う人も少なくありません。

今回は、ヨガについて学びたい人やヨガインストラクターを目指している人向けに、おすすめなヨガインストラクター養成スクールについてご紹介します。

ヨガの資格や、卒業後の活動についてなども紹介しているため、ヨガインストラクターを目指す方は参考にするといいでしょう。

おすすめなヨガ養成スクール6選

合掌をする女性

ヨガの資格にはさまざまな種類があり、ヨガインストラクター養成スクールによって取れる資格や通学期間、価格も異なります。ここでは、おすすめなヨガインストラクター養成スクール6選をご紹介します。自分にとって必要な学びは何かを確認して、最後まで通いやすいスクールを選びましょう。

アンダーザライトヨガスクール

アンダーザライトヨガスクールは、バラエティ豊富でクオリティーが高いレッスンを取り揃えており、レベルの高いインストラクターも多く在籍しています。

世界80ヶ国以上共通のヨガ資格である、全米ヨガアライアンスの取得者数は国内NO.1で非常に高い実績があります。講師の平均指導年数は14年、書籍発行部数は32万部です。

アンダーザライトヨガスクールの講師のうち、75%はヨガの大規模イベントに講師としての参加経験があるなど、レベルが高いベテランな講師陣が多数在籍しているのが特徴です。

アンダーザライトヨガスクールでは、全米ヨガアライアンスを6つの講座に分けており、ヨガ初心者と経験者で受講方法が異なります。

ヨガ初心者の方は分割で申し込む必要があります。分割の場合は受講完了までの期限はありません。価格は572,500円です。

自分のペースでゆっくり学びを進めたい方はこちらのコースがおすすめでしょう。

ヨガの経験が1年以上あれば6講座を一括での申し込めます。受講期間は6ヶ月ほどで、受講完了までの期限が決まっているため注意が必要です。

価格は499,999円です。ヨガ経験があり、すぐにスタジオで活躍したい方はこちらのコースでの取得をおすすめします。

FIRSTSHIP

FIRSTSHIPは、ホットヨガスタジオ業界最大手で知られているLAVA系列のヨガインストラクター養成スクールです。

今までに11,000人以上の卒業生を送り出しており、卒業後の就職サポートまで充実しています。

ホットヨガスタジオLAVAへの推薦制度など、卒業後はヨガインストラクターとして活躍できる環境が整っているのも特徴です。

FIRSTSHIPでのヨガインストラクター養成講座は、長期と短期の2種類があり、長期であれば1年間講義が受け放題です。

短期講座は最短16日~3ヶ月ほどで、固定の時間割で受講します。期間が短いほど1日の受講時間が長くなるため、休みの間などに資格を取りたい人に向いているでしょう。

また、3ヶ月のコースはオンラインのみか対面とオンラインのハイブリッドで受講するか選べます。オンラインヨガの需要は高まっていますが、対面レッスンを望む人も一定数います。

オンライン講義を受けただけで対面レッスンをするのは不安な人は、オンラインと対面のハイブリッドコースを受講するといいでしょう。

価格は長期であれば418,000円、短期3ヶ月はオンラインと対面のハイブリッドが507,000円、オンラインのみが348,000円、短期16日は348,000円です。

価格や通学スタイルなど検討しながら決めましょう。

ヨガヴィオラトリコロール

ヨガヴィオラトリコロールは大阪を中心に開校するヨガスクールです。

全くのヨガ初心者でもプロのインストラクターを目指すことができ、ヨガインストラクター養成講座の他にピラティスインストラクター養成講座も受講できることが特徴です。

ヨガヴィオラトリコロールでは、ヨガインストラクター養成講座を受講するのにベーシックコースとアドバンスコースの2段階に分けています。

価格は2つ合わせて540,650円です。

卒業後も毎月復習会を開催しているなどサポートも充実しており、学び続けられる環境でしょう。

アヤボディアーキテクチャー

アヤボディアーキテクチャーは国内に4箇所開校しており、5000人以上の卒業生を排出しています。

在校生、卒業生ともに無料で補講授業に参加可能で、参加者の要望に合わせて授業内容を決めるようです。

アヤボディアーキテクチャーは単位制で、資格取得完了までの期限はありません。自分に必要なカリキュラムを組み合わせたり、オンラインと対面で選べたりするため自分のペースで学びたいことを学べます。

価格は460,000円で、対面のヨガインストラクター養成講座の中では安い方です。

学びたい講座が決まっていたり、期限なくゆっくり進めていきたい方はアヤボディアーキテクチャーで学ぶといいでしょう。

YMCメディカルトレーナーズスクール

YMCメディカルトレーナーズスクールでは、ヨガインストラクター養成講座の他に整体・ピラティス・ベビーマッサージ・アロマなどさまざまな講座を受講できます。

運動解剖学や生理解剖学など、座学が充実しているのが特徴です。生徒一人ひとりに担任がつき在学中~卒業後まで手厚いサポートを受けられます。

YMCメディカルトレーナーズスクールのヨガインストラクター養成講座はオンラインか対面か選択できます。

対面であれば平均受講期間は9ヶ月で価格は568,000円、オンラインであれば平均受講期間は2~4ヶ月で価格は248,000円です。

JYIA

JYIAヨガスクールは、一般社団法人日本ヨガインストラクター協会が運営しています。47都道府県全国に開校を目指しており、現在は東京、大阪、福岡、名古屋など国内と海外あわせて10校を開校しています。

最大の特徴は、1クラス平均6名、最大12名の少人数制での指導です。平均10人以上で講座開催するスクールが多い中、少人数制にすることで丁寧な指導を受けられます。

先生と生徒間でコミュニケーションを取りながら授業を進めるため、質問しやすい環境でしょう。

JYIAのヨガインストラクター養成講座は1級~3級に別れており、初めは2級までの取得をめざします。

3級の認定試験はなく、2級の認定試験に合格後、1級の取得に取り組めます。1級はさらなるステップアップのために取得する人が多いようです。

価格は3級は77,000円、2級は210,000円、1級は410,000円です。少人数でじっくり学びたい人はJYIAをおすすめします。

ヨガ養成スクールで取れる資格

ノート

ヨガインストラクター養成スクールでは、どのような資格を取得できるのでしょうか。ここでは、ヨガインストラクター養成スクールで取得できる資格についてご紹介します。自分がなりたいインストラクターを目指すのに必要な資格は何かを確認しながら見ていきましょう。

全米ヨガアライアンス(RYT200・500)

全米ヨガアライアンスとは、アメリカで生まれたヨガの中で最も知名度の高いヨガ協会です。

全米ヨガアライアンスが発行する資格は世界80ヶ国以上で共通しており、登録インストラクターは世界各国で通用する指導力を持つとされています。

全米ヨガアライアンスが発行する資格は以下の通りです

  • RYT200
  • RYT500
  • RPYT85(マタニティヨガ)
  • RCYT95(キッズヨガ)

この4つの中で、初めに取らなければならないのはRYT200です。ヨガ資格の中でも一番基礎の部分を学びます。

学ぶ内容は主にアーサナ(ヨガのポーズ)や解剖学、ヨガ哲学やティーチングトレーニングなどです。アーサナの授業では、生徒が怪我をせず、安全にレッスンを行うために正しいポーズのアライメントや体の使い方を学びます。

解剖学でさらに体の使い方の理解を深め、ヨガ哲学では物事に対するヨガの世界での考え方について学びます。

ティーチングトレーニングでは、レッスンを組み立てるところから実際に生徒へレッスンを行うところまで練習するため、実践力を養えるでしょう。

これらの内容を計200時間かけて学ぶことでRYT200を取得できます。

RYT200の取得後、RYT500に挑戦できます。RYT500はスキルアップの要素が強く、RYT200に加えて300時間のトレーニングで取得可能です。

300時間は選択科目も多く、マタニティヨガや陰ヨガなど、自分がなりたいインストラクターに近づくために必要なスキルを学びます。

RPYTやRCYTを選択科目として受講できるため、妊婦さん向けのマタニティヨガや子供向けのキッズヨガに興味がある人は受講をおすすめします。

アーユルヴェーダ

アーユルヴェーダとはインドの生命科学で、古くからインドに伝わる予防医学です。

ヨガと同じインド発祥ということもあり、ヨガとアーユルヴェーダは深く関わっています。そのため、RYT200やRYT500を取得する際に必修科目として取り入れているスクールも少なくありません。

予防医学のため、季節や体質に応じた生活習慣やオイルマッサージ、アロマについて学び、日常生活に生かせるものも多くあります。

アーユルヴェーダの知識を生かしてアロマヨガを開催したり、生徒の悩みを解決したりできる可能性があります。

ヨガと一緒にアーユルヴェーダを学べるスクールを選ぶのもいいでしょう。

アシュタンガなどさまざまな流派

ヨガにはさまざまな流派があり、流派ごとに指導法が異なります。一般的に広く知られているヨガ流派は次の通りです。

  • ハタヨガ
  • アシュタンガヨガ
  • 陰ヨガ
  • アイアンガーヨガ
  • シヴァナンダヨガ
  • パワーヨガ
  • ヴィンヤサヨガ
  • ホットヨガ

このほかにも多くの流派があり、環境や強度、特徴もそれぞれ異なります。

最も一般的な流派はハタヨガで、ほとんどのヨガインストラクター養成スクールで学ぶ流派です。ハタヨガ以外の流派を教える場合は、実際にそのクラスを受けたり、講師養成講座を受講する必要があります。

ヨガインストラクターは常に学び、知識をアップデートすることが大切です。興味がある場合はスタジオでのクラス受講から始めるといいでしょう。

ヨガインストラクターになるには

ヨガをしている女性

ヨガインストラクター養成講座を卒業後、すぐにレッスン開催ができるわけではありません。ここでは、卒業後ヨガインストラクターとして活動するための方法についてご紹介します。資格取得はヨガインストラクターとしてのスタートラインに立ったのにすぎないため、ヨガインストラクターとしての経験を積むことが大切です。どのような形でクラスを開催したいのか、そのために必要なことは何かを考えてみましょう。

オーディションを受ける

ヨガインストラクターになる上で避けては通れないのがオーディションです。

スタジオ担当者もしくはオーディション参加者を生徒役にして10分~20分の模擬レッスンをします。

レッスンのわかりやすさなども大事ですが、そのスタジオの雰囲気にあうインストラクターか、スタジオが求めているレッスン内容に沿っているかなども審査されます。

オーディション内容はポーズを指定されたり流れを指定されたりさまざまです。実力主義の世界のため、どんな内容にも対応する力が必要でしょう。

ヨガスタジオに正社員として入社する

ヨガインストラクターになりたての頃などは、ヨガスタジオに正社員として入社する方法が1番確実です。

実際にヨガインストラクターは業務委託契約が多く、給与が安定しない場合も多数あります。

正社員であれば毎月決まった給与が入るため、お金の心配をせずヨガインストラクターとしての経験を積めるでしょう。

ヨガインストラクター業以外にも事務などの雑務をこなしたり、新規出店の際は営業ノウハウなどについても学べます。

正社員として入社後、フリーヨガインストラクターとして独立するケースも非常に多いため、将来的には独立を目指している人も初めは正社員として入社するのもおすすめです。

自主開催する

自主開催とは、自分で生徒を集めて公民館やスタジオ、公園を借りてレッスンを開催したり、ヨガスタジオとして開業したりすることです。

自主開催する上で大切なことは「集客力」です。初めは家族や友達など知り合いを呼んだり、チラシ配りやSNSなどで生徒を集めたり地道な努力が必要でしょう。

生徒側もレッスンの質やインストラクターの人間性などを総じてレッスンの受講・継続を決めます。生徒から「この先生に着いていきたい」と思われる先生を目指しましょう。

まとめ

ビーチヨガ

今回はヨガを学べるおすすめの養成スクール6選とともに、ヨガ資格やヨガインストラクターのなり方などについてご紹介しました。

ヨガを深く学んでいくと姿勢が整うなどの身体的な変化だけでなく、気持ちが明るくなったり自分を受け入れられるようになったりと心にも余裕が生まれます。

好きなことや興味があることを学んで仕事にできれば、さらに充実した毎日になるでしょう。

ヨガインストラクターになりたい人や、自分のために学びを深めたい人は、気になる養成スクールの体験に行ってみるのをおすすめします。

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