スポーツクラブNASの法人会員になるには?料金や詳細情報を徹底解説

「スポーツクラブNASの法人会員になるにはどうしたらいいの?」
「スポーツクラブNASの法人会員になるメリットとデメリットを知りたい」
「スポーツクラブNAS法人会員の詳細を知りたい」

上記でお悩みではありませんか?

実際に現状「スポーツクラブNAS 法人会員」と検索しても、福利厚生サービスの導入経験がない人が執筆した信憑性に欠ける記事や専門家が執筆した解読が難解な記事しかなく、素人が目にしても理解できない記事が多いです。

パーソナルジムの実店舗ダイエットパートナー」の運営も行い、数々の健康改善のお手伝いをしている株式会社FiiTが、スポーツクラブNASの法人会員に関して分かりやすく簡潔に執筆しました。

スポーツクラブNASの法人会員について知りたい人は、この記事を全て読み込むことで、スポーツクラブNASの法人会員になるための方法とメリット・デメリットを短時間で学べることをお約束します。

▼▼▼ 読み進める前に:社員の健康増進でパフォーマンスアップ!福利厚生でパーソナルトレーニングを導入しませんか? ▼▼▼
  • 社員のモチベーションを高めて、生産性を上げていきたい…
  • 福利厚生で何を導入すれば満足してもらえるかわからない…
  • 健康経営を実施してメンバーに愛されるホワイト企業を創りたい…

上記でお悩みの方は、福利厚生でパーソナルトレーニングを導入しませんか?

社員の運動不足解消により、健康増進や気分向上によるモチベーション・生産性アップが期待できる他、会社への満足度が上がり離職率が改善する可能性も高まります。

その中でも「ダイエットパートナー」は、パーソナルジムとして業界最安値の価格で提供しつつ、様々な方のお身体をチェックしてまいりました。法人会員として、福利厚生で導入できる他、御社の会議室などを活用させていただければトレーナーを出張することも可能です。

気になる方は、まず下記より資料請求してみてはいかがでしょうか。

▶︎ 資料請求する(無料)
※ご相談内容によってはお断りする場合もございます。

スポーツクラブNASの法人会員とは?

スポーツクラブNASは『スポーツクラブNAS株式会社』が運営するフィットネスクラブです。関東・関西を中心に全国90店舗以上を展開している大型フィットネスクラブになります。

スポーツクラブNASの法人会員とは、企業がスポーツクラブNASに法人登録を行い、自社の従業員が法人会員価格で施設利用できる福利厚生サービスです。

近年では“健康経営”という言葉が生まれるほど、社員の健康に関するサポートが企業経営においても重要視されています。「スポーツクラブNASと直契約をする」もしくは「対象の福利厚生代行会社と契約する」ことで、通常の会費よりもお得にスポーツクラブNASを利用してもらうことで、社員が自ら健康の維持・向上に取り組む文化を作ることが可能です。

規模自体はコナミスポーツやティップネスと比べると小さいですが、法人会員として特別価格で利用できることや、出張サービスを行っていることもあり、複数の企業がスポーツクラブNASとの法人契約を結んでいるようです。

スポーツクラブNASの法人会員になるメリット

スポーツクラブNASの法人会員になるメリットを解説していきます。スポーツクラブNASの法人会員になる主なメリットは以下の5つです。

  • 従業員のヘルスケアができる
  • 2つのプランから選べる
  • プログラムが豊富
  • 企業への出張サービスが充実している
  • オンラインサービスが充実している

順に深掘りして解説していきます。

従業員のヘルスケアができる

スポーツクラブNASの法人会員となることで、従業員のヘルスケアをすることができます。近年では“健康経営”という言葉が生まれるほど、企業が従業員の健康をサポートすることが重要視されている時代です。

スポーツクラブNASの法人会員になることで、24時間充実した施設でいつでもフィットネスを楽しむことが可能です。特にデスクワークが多くなりがちな職場だと、運動の頻度・機会は必然的に減ってしまいます。

スポーツクラブNASの利用を通して運動不足を解消し、健康維持・向上が可能です。健康が維持できれば、仕事の生産性もアップし、企業の売上貢献にも繋がるでしょう。

2つのプランから選べる

スポーツクラブNASでは『チケット方式』と『カード方式』という2つのプランのうち、一方を選択することが可能です。

チケット方式とは、その名の通り法人契約をした企業が、スポーツクラブNASの利用チケットを購入してジムを都度利用するプランです。100枚単位での購入が可能で、企業が従業員に対してチケットを配布してスポーツクラブNASを利用します。

カード方式は、従業員毎に会員証を発行し、スポーツクラブNASを利用するプランです。チケット方式と違って、チケットを配布する手間がないので、従業員数や事業所数が多い企業におすすめのプランになります。

自社の規模や要望に合わせてプランを選択できるが、スポーツクラブNAS法人会員のメリットです。

プログラムが豊富

スポーツクラブNASは、豊富なプログラムが魅力です。スポーツクラブNASのプログラムは、以下の通りです。

  • エアロビクス
  • ピラティス
  • ダンス
  • ホットヨガ・ストレッチ
  • トレーニング
  • 格闘技
  • テニス
  • ゴルフ

プログラムの定番であるエアロビクスから、女性に人気のホットヨガまで様々なプログラムを実施しています。またテニスやゴルフなどを実施している店舗もあり、趣味の一環としてスポーツを行うことも可能です。

マシントレーニングやプールだけでなく、スタジオレッスンも豊富なので、飽きることなくジム通いをすることができるでしょう。

企業への出張サービスが充実している

企業への出張サービスが充実していることも、スポーツクラブNASの魅力。スポーツクラブNASには以下のような出張サービスがあります。

  • 体力測定会
  • ミライカラダ点検
  • トレーナー相談

従業員の健康状態や体力を測定する『体力測定会』や『ミライカラダ点検』に加えて、プロのトレーナーが企業に出向き、健康やトレーニングに関してのアドバイスをする『トレーナー相談』も行っています。

上記3つの出張サービスを利用すれば、より良い“健康経営”に繋げることができるでしょう。特に従業員のジム通いへのモチベーションが上がらない企業には、おすすめのサービスです。

オンラインフィットネスも充実している

スポーツクラブNASでは、契約した法人企業の従業員も利用できる、オンラインフィットネスも充実しています。スポーツクラブNASが実施しているオンラインサービスは、以下の2つです。

  • 動画プラン
  • ライブプラン

『動画プラン』は、録画したエクササイズやストレッチなどの動画をオンラインで観ることができるサービスです。自宅に居ても本格的で正しいエクササイズができます。またマインドフルネスや食事術など、健康に関するリテラシーを高める動画も閲覧可能です。

『ライブプラン』は、ZOOMなどのビデオツールを介して、リアルタイムでオンラインエクササイズができるサービス。プロのトレーナーとのコミュニケーションを通して、まるでジムに居るかのような臨場感を味わうことが可能です。

上記のようにオンラインフィットネスが充実しているので、自宅や会社内でも本格的なエクササイズをすることができます。コロナ禍で密集エリアへの立ち入りを禁止している企業にもおすすめのサービスです。

スポーツクラブNASの法人会員になるデメリット

スポーツクラブNASの法人会員になるデメリットを解説していきます。スポーツクラブNASの法人会員のデメリットは以下の3つです。

  • 店舗数がやや少ない
  • 混雑する時間帯がある
  • 24時間営業ではない

順に深掘りして解説していきます。

店舗数がやや少ない

やや店舗数が少ないことがデメリットです。NASスポーツクラブは、全国に90店舗を展開していますが、コナミスポーツクラブやエニタイムフィットネスと比べると、やや店舗数が少なめ。登録店舗以外の施設を利用するのは難しいかもしれません。

店舗数が少ないため出張先での利用なども難しいです。特にスポーツクラブNASは、中四国・東北エリアには展開していないので、これらの地方では利用できません。

ただしスポーツクラブNASは、駅前に店舗を構えています。そのため職場の近くにスポーツクラブNASがある企業は、従業員も便利に通えるでしょう。

混雑する時間帯がある

時間帯によっては、かなり混雑する場合もあります。特に平日の18時〜20時、土日の14時〜18時はフィットネスクラブの『ピークタイム』と言われ、かなり混雑する時間帯です。コロナ禍による密集エリアへの立入を禁止している企業は注意が必要になります。

ただし『ベネフィット・ステーション』や『福利厚生倶楽部』などに既に加入している場合は、コナミスポーツクラブやティップネスなどが運営している24時間ジムを法人価格で利用することができます。

24時間営業ではない

スポーツクラブNASは24時間営業ではありません。そのため早朝や深夜に通いたくても、施設を利用することは不可能です。仕事の関係上、早朝や深夜にしかジムに行けない人は、通うのが難しいでしょう。一般的な企業ならば問題ありませんが、夜勤などで働く企業の従業員にはあまり適していません。

ただし平日は23時まで営業している店舗がほとんどです。職場の近くにスポーツクラブNASがある企業なら、十分に通うことができます。自社の従業員が通う店舗の営業時間を調べて利用可能なら、法人契約をしても問題ないでしょう。

スポーツクラブNASの法人利用料金

スポーツクラブNASの法人プランは『チケット方式』と『カード方式』の2種類があります。それぞれのプランによって料金設定も異なります。料金は以下の通りです。

【チケット方式】
入会金:11万円
登録料:16万円〜

チケットは100枚単位から購入可能です。登録料に関しては、契約内容によって金額が異なります。

【会員証方式】
施設利用料(一人あたり):1,100円〜

一人あたりの1回利用料を企業が負担するプランです。チケットを従業員に配布する手間を省けるため、企業側の労力を省くことができます。

スポーツクラブNASの法人会員になる方法

スポーツクラブNASの法人会員になるための手順は以下の通りです。

  1. スポーツクラブNASへ問い合わせ
  2. 見積もり確認後、申し込み
  3. 企業審査
  4. 契約締結
  5. 利用開始

まずはスポーツクラブNASへ問い合わせをしましょう。その後、申し込みを行った後に企業審査が行われます。企業審査が通れば契約締結をし、スポーツクラブNASを利用することが可能です。

またスポーツクラブNASはプランによって、料金・契約内容は異なります。法人担当者と契約内容をよく相談して利用を開始しましょう。

スポーツクラブNASの法人会員サービスを利用してより良い企業経営を

スポーツクラブNASの法人会員サービスを利用することで、社員のヘルスケアをサポートしましょう。近年では“健康経営”という言葉が生まれるほど、社員の健康を企業がサポートすることが重要視されている時代です。社員の健康を維持・向上させることで、仕事の生産性もアップし、企業経営においてもプラスに働くでしょう。またスポーツクラブNASの法人会員サービス以外にも『パーソナルジム法人会員制度』などの福利厚生サービスも実施されており、多くの企業が利用しています。ぜひ今回の記事を参考に、福利厚生サービスを実施し、より良い経営に繋げていただけると幸いです。

“従業員の満足度が高い”福利厚生はパーソナルトレーニングのダイエットパートナーにお任せ

社員の慢性的な運動不足によるモチベーション低下などが近年起こっており、そんな運動不足を初心者でも解消できるパーソナルトレーニングが近年流行しています。

また福利厚生として、法人会員でパーソナルトレーニングジムと契約する企業も増えており、“健康経営”に対する意識向上していることが伺えます。

その中でもパーソナルジム「ダイエットパートナー」は、パーソナルジムとして業界最安値の価格で提供しつつ様々な方のお身体をチェックしており、法人会員として福利厚生で導入ができます。御社の会議室などを活用させていただければトレーナーを出張することも可能です。

まずはどういった活用ができるか資料をダウンロードしてみてください。

あなたのジムは大丈夫?
売れ続ける仕組みを構築できる「ジム集客チェックシート」

集客を増やして売り上げを上げたいと調べているけれど、やることが多く何から始めればいいか迷っていませんか?

本チェックシートは弊社やクライアント様が集客に取り組み、

  • SEO、MEO、リスティング広告等の認知施策
  • タイトル、ファーストビュー改善の興味・検討施策
  • キャンペーン、口コミ、メルマガの購入・継続施策

など、実際に効果の出る施策を計35項目のチェック式でまとめたものになります。

これら全ての行動に対して施策を実行し、それぞれ仕組み化すれば「売れ続ける仕組み」を構築でき、月間売上100万円以上を安定的に売り上げることは全く難しくないでしょう。

ぜひ、貴社の集客にご活用ください。