セントラルスポーツの法人会員になるには?料金や詳細情報を徹底解説

「セントラルスポーツの法人会員になるにはどうしたらいいの?」
「セントラルスポーツの法人会員になるメリットとデメリットを知りたい」
「セントラルスポーツ法人会員の詳細を知りたい」

上記でお悩みではありませんか?

実際に現状「セントラルスポーツ 法人会員」と検索しても、福利厚生サービスの導入経験がない人が執筆した信憑性に欠ける記事や専門家が執筆した解読が難解な記事しかなく、素人が目にしても理解できない記事が多いです。

パーソナルジムの実店舗ダイエットパートナー」の運営も行い、数々の健康改善のお手伝いをしている株式会社FiiTが、セントラルスポーツの法人会員に関して分かりやすく簡潔に執筆しました。

セントラルスポーツの法人会員について知りたい人は、この記事を全て読み込むことで、セントラルスポーツの法人会員になるための方法とメリット・デメリットを短時間で学べることをお約束します。

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  • 福利厚生で何を導入すれば満足してもらえるかわからない…
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上記でお悩みの方は、福利厚生でパーソナルトレーニングを導入しませんか?

社員の運動不足解消により、健康増進や気分向上によるモチベーション・生産性アップが期待できる他、会社への満足度が上がり離職率が改善する可能性も高まります。

その中でも「ダイエットパートナー」は、パーソナルジムとして業界最安値の価格で提供しつつ、様々な方のお身体をチェックしてまいりました。法人会員として、福利厚生で導入できる他、御社の会議室などを活用させていただければトレーナーを出張することも可能です。

気になる方は、まず下記より資料請求してみてはいかがでしょうか。

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セントラルスポーツの法人会員とは?

セントラルスポーツは『セントラルスポーツ株式会社』が運営する全国200店舗以上を超える大手フィットネスクラブになります。セントラルスポーツの法人会員とは、企業がセントラルスポーツに法人登録を行い、自社の従業員が法人会員価格で施設利用できる福利厚生サービスです。

近年では“健康経営”という言葉が生まれるほど、社員の健康に関するサポートが企業経営においても重要視されています。「セントラルスポーツと直契約をする」もしくは「対象の福利厚生代行会社と契約する」ことで、通常の会費よりもお得にセントラルスポーツを利用してもらうことで、社員が自ら健康の維持・向上に取り組む文化を作ることが可能です。

実際に大企業・中小企業を含む多くの企業が、セントラルスポーツと法人会員契約をしています。コナミスポーツクラブやティップネスと並ぶ大手フィットネスクラブということもあり、健康経営に対する企業への充実したサポートを行っているようです。

セントラルスポーツの法人会員になるメリット

セントラルスポーツの法人会員になるメリットを解説していきます。セントラルスポーツの法人会員になる主なメリットは以下の5つです。

  • 従業員のヘルスケアができる
  • 利用可能店舗が多いので便利
  • 従業員の利用実績も確認できる
  • 企業への健康支援サービスが充実している
  • 自社の広告プロモーションも可能

それでは順に深掘りして解説していきます。

従業員のヘルスケアができる

セントラルスポーツの法人会員となることで、従業員のヘルスケアをすることができます。近年では“健康経営”という言葉が生まれるほど、企業が従業員の健康をサポートすることが重要視されている時代です。

セントラルスポーツの法人会員になることで、24時間充実した施設でいつでもフィットネスを楽しむことが可能です。特にデスクワークが多くなりがちな職場だと、運動の頻度・機会は必然的に減ってしまいます。セントラルスポーツの利用を通して運動不足を解消し、健康維持・向上が可能です。健康が維持できれば、仕事の生産性もアップし、企業の売上貢献にも繋がるでしょう。

利用可能店舗が多い

店舗数が多く、利用しやすいこともセントラルスポーツの法人会員になるメリットです。全国に200店舗以上を展開しているセントラルスポーツは、業界トップクラスの人気を誇ります。トレーニングルームはもちろん、プールやお風呂など充実した設備でフィットネスを楽しむことができるでしょう。

職場近くにセントラルスポーツがあるのならば、ぜひセントラルスポーツの法人会員契約をすることがおすすめです。職場や自宅の近くに店舗があれば、従業員も「ジムに行く」という健康習慣を身に付けることができるでしょう。

従業員の利用実績も確認できる

セントラルスポーツの法人会員サービスを利用するメリットは、自社の従業員の利用実績を確認できることです。セントラルスポーツよりエクセルによる会員データとして従業員の利用実績が定期的に送られてきます。

どんなに充実した福利厚生サービスであっても、利用されなければコストが無駄になってしまうでしょう。セントラルスポーツの法人会員サービスは定期的に利用実績を報告してくれるので、もし利用実績が低い場合は、サービスの見直しをするのがおすすめです。利用実績を確認し、無駄なコストが発生するリスクを減らせることが、セントラルスポーツの法人会員サービスの大きなメリットです。

企業への健康支援サービスが充実している

セントラルスポーツは、健康支援に関する企業サポートに非常に力を入れています。実施している健康支援サービスは以下の3つです。

  • 健康度測定
  • 健康セミナー
  • メンタルヘルス対策

中でも健康セミナーは『生活習慣病予防・改善セミナー、メタボ予防・改善&ダイエット・セミナー、ストレスマネジメント・セミナー、肩こり・腰痛予防改善セミナー、健康ウォーキングセミナー』など多種多様なセミナーを開催しています。自社の従業員の健康知識と意欲が高まるのでおすすめです。

自社の広告プロモーションも可能

セントラルスポーツでは、法人企業のPR活動を行っています。『サンプリング配布・POP設置・特設ブース設置』など法人企業のPR活動を実施。特に同じ健康産業の企業が多く利用しているようです。セントラルスポーツに来館した会員に対してプロモーション活動を行ってくれるので、ユーザーのニーズがマッチしていれば、高い広告効果を発揮してくれるでしょう。

サプリメントメーカーやフィットネスウェアを販売する会社はもちろん、化粧品会社などもセントラルスポーツの広告プロモーションを活用しています。法人契約後に興味があれば、ぜひ相談してみてください。

セントラルスポーツの法人会員になるデメリット

セントラルスポーツの法人会員になるデメリットを解説していきます。セントラルスポーツの法人会員のデメリットは以下の3つです。

  • 利用可能な店舗が限られる
  • 混雑する時間帯がある
  • 24時間営業ではない店舗も

順に深掘りして解説していきます。

利用可能な店舗が限られる

セントラルスポーツは、法人会員に対応している店舗が限られています。全店舗使えると思われがちですが、対応していない店舗も多いです。会社の近くの店舗で利用できないと、仕事終わりに通いにくくなり、利用率が下がってしまうことになりかねません。

またセントラルスポーツの法人会員制度は登録店以外の利用が認められていません。基本的に登録店舗以外のジムは利用できないので注意しましょう。どうしても24時間営業のセントラルスポーツまたは提携ジムを利用したい場合は、登録店舗を自社から遠方に設定する必要があるようです。

混雑する時間帯がある

時間帯によっては、かなり混雑する場合もあります。特に平日の18時〜20時、土日の14時〜18時はフィットネスクラブの『ピークタイム』と言われ、かなり混雑する時間帯です。コロナ禍による密集エリアへの立入を禁止している企業は注意が必要になります。

しかしセントラルスポーツの店舗の中には、24時間営業の店舗もあります。数は少ないですが、24時間営業の店舗なら早朝や深夜でも、もちろん利用することができます。早朝・深夜は比較的混雑しにくい時間帯です。混雑したジムでトレーニングをしたくない場合は、早朝・深夜に通うのがおすすめになります。

24時間営業ではない店舗も

セントラルスポーツの店舗の多くは、24時間営業ではありません。そのため早朝や深夜に通いたくても、登録店舗によっては営業をしていない可能性があります。仕事の関係上、早朝や深夜にしかジムにいけない人は、通うのが難しいでしょう。一般的な企業ならば問題ありませんが、夜勤などで働く企業の従業員にはあまり適していません。

ただしセントラルスポーツの中には24時間営業の店舗もありますし、提携ジムである『ゴールドジム』には24時間営業の店舗があります。自社の社員が通えるジムの営業時間を確認してから、法人登録を行いましょう。

セントラルスポーツの法人利用料金

セントラルスポーツの法人利用料金について解説していきます。セントラルスポーツの法人契約にかかる料金は以下の3つです。

  • 登録料(企業負担)
  • 年会費or月会費(企業負担)
  • 利用料(従業員負担)

登録料は入会時に発生します。また料金は会社の規模によっても異なるようです。年会費や月会費も店舗ごとに異なるので、利用したい店舗の価格を確認しておく必要があります。

利用料は都度払い制度となっており、500円〜2,000円の間で設定されているようです。また利用料は会社側が負担することも可能なので、契約時に担当者に相談してみましょう。

下記は『セントラルフィットネスクラブ 南青山店』に登録した場合の利用料金です。ぜひ参考にしてみてください。

月会費都度利用料金
45,178円550円

セントラルスポーツの法人会員になる方法

セントラルスポーツの法人会員になるための手順は以下の通りです。

  1. セントラルスポーツへ問い合わせ
  2. 見積もり確認後、申し込み
  3. 企業審査
  4. 契約締結
  5. 利用開始

まずはセントラルスポーツへ問い合わせをしましょう。その後、申し込みを行った後に企業審査が行われます。企業審査が通れば契約締結をし、セントラルスポーツまたは提携ジムを利用することが可能です。また利用料金等の支払いに関しての相談なども承ってくれるので、セントラルスポーツの担当者に相談してみましょう。

セントラルスポーツの法人会員サービスを利用してより良い企業経営を

セントラルスポーツの法人会員サービスを利用することで、社員のヘルスケアをサポートしましょう。近年では“健康経営”という言葉が生まれるほど、社員の健康を企業がサポートすることが重要視されている時代です。社員の健康を維持・向上させることで、仕事の生産性もアップし、企業経営においてもプラスに働くでしょう。またセントラルスポーツの法人会員サービス以外にも『パーソナルジム法人会員制度』などの福利厚生サービスも実施されており、多くの企業が利用しています。ぜひ今回の記事を参考に、福利厚生サービスを実施し、より良い経営に繋げていただけると幸いです。

“従業員の満足度が高い”福利厚生はパーソナルトレーニングのダイエットパートナーにお任せ

社員の慢性的な運動不足によるモチベーション低下などが近年起こっており、そんな運動不足を初心者でも解消できるパーソナルトレーニングが近年流行しています。

また福利厚生として、法人会員でパーソナルトレーニングジムと契約する企業も増えており、“健康経営”に対する意識向上していることが伺えます。

その中でもパーソナルジム「ダイエットパートナー」は、パーソナルジムとして業界最安値の価格で提供しつつ様々な方のお身体をチェックしており、法人会員として福利厚生で導入ができます。御社の会議室などを活用させていただければトレーナーを出張することも可能です。

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