LAVAの広告・マーケティング・プロモーション戦略を徹底考察

「LAVAの広告戦略・マーケティング戦略について調査して自社の売上アップに活用したい!」

上記でお悩みですね。実際にLAVAの広告戦略などを確認しようとしても、実際の広告状況をチェックするのはとても労力がかかるため難しいです。

そこで、月間15万人以上が利用するフィットネスWEBメディア「FitMap」を運営するマーケティングのプロ・株式会社FiiTのメディア編集部が、LAVAの広告状況とマーケティング戦略を徹底調査し、今後のマーケティング活動に活かせるようレポーティングしました。

あなたのマーケティング力アップにお役立ちできれば幸いです。

LAVA広告戦略のポイント

ポイント①:スポーツ用品メーカーとの提携によるお互いが持つ顧客基盤へのPR

株式会社ナイキジャパンと提携し、ナイキが運営する『NIKE SPORTS FINDER』は、ワークアウトしたい場所を探せるサービスを展開しており、同社が展開する『REAL FIT』の店舗と提携している。この『REAL FIT』は暗闇の中で、音楽・光を楽しみながらトレーニングを行う他社にないサービスを展開しており、トレーニングの効果は、圧倒的な脂肪燃焼を実現する。ナイキとの提携を行うことで、双方の顧客へのPRを行い、顧客の囲い込みを狙う。

ポイント②:『観光×ヨガ』イベントによる集客

お花見をしながら健康・美容を手に入れる『LAVAダイエットビレッジ伊豆高原』を企画し、集客への取り組みを行っている。この宿泊プランは、温泉付きのお花見旅行をする上で、朝ヨガや乾布摩擦等を体験できる。家に帰ってからも実践できるノウハウを学ぶことができ、参加者の満足度は高い。LAVAの取り組みを認知してもらうことで、メイン事業への集客へ寄与している。

LAVAマーケティング戦略のポイント

ポイント①:自由な事業展開による急成長の実現

『好きを仕事にする』をモットーに、既存のルールに捉われない事業展開を行っている。具体的には、メイン事業である『ホットヨガスタジオ』に加え、骨格や骨盤を調整することで、ダイエットやボディメイクにつなげる『カラダデザインスタジオ』や宿泊型のダイエット合宿、プチ断食を提供する『ビレッジ伊豆高原』、アンチエージングトレーニングを提供する『リンクル9プロジェクト』等、新たな事業を創出している。

ポイント②:入社間もない社員による新規事業開発

暗闇でのインドアバイクエクササイズを提供する『FEELCYCLE』を起ち上げたのは、当時入社3年目の社員で、事業開始から6年で成長軌道に乗せた。同社の新規事業を大事にし、事業を育て上げる『インキュベーションマインド』がこの成長を実現させた。このインドアバイクエクササイズの海外での流行がマスコミに取り上げられたことが追い風になったことも成功要因の一つではあるが、何より入社間もない社員の起案であるにも関わらず、全社一丸となってこの事業への後押しできる組織風土が大きな要因である。
事業の成長と社員の成長を同時に行う仕組みが、同社の強みと言える。

ポイント③:安価な価格設定も揃えた業態構成

通常のホットヨガスタジオでは、月額約2万円で提供しているが、破格の月額1万円を切る価格設定を取りそろえることでより通いやすいプログラムを用意している。この価格を実現するのは、シャワーや備品などを最小限に抑えた運用体制である。会員にとっては、使わない設備への余分な費用を払うことなく、通常のホットヨガのメニューである『アンチエイジングヨガ』・『リンパ+ヨガ』等を受けることができるため、満足度は高い。

LAVA差別化戦略

ポイント①:お客様の満足を追求したホスピタリティ精神

同社は、『お客様の人生をより豊かにすること』を最も大事にしており、会員と近い距離で共に目標を達成していくことへ追及している。マニュアル通りの業務を行うのではなく、会員が何を求めているのか、何に悩んでいるのかを見極め、ホスピタリティ精神で対応することで、会員の満足度向上へつなげている。また会員の満足度向上を受け、従業員自身もやりがいを感じることができ、好循環を生んでいる。このホスピタリティ精神へのマインドセットに加え、充実した研修制度により、従業員の活躍をサポートしている。

ポイント②:ココロの健康へのアプローチによる社会課題解決に向けた取り組み

同社が展開するサービス『バーネススタイル』では、日本初となるマインドフルネスをプログラムに組み込んだサービス内容となっている。ストレス社会と呼ばれる現代において、マインドフルネスへの関心が高まっており、海外におけるプロフェッショナルな職業(スポーツ界や芸能界等)では研修などにおいて導入が進んでいた。この事に目を付けた同社は、自社が提供するプログラムにマインドフルネスを組み込み、ワークアウトへの集中力を高める取り組みを行っている。このマインドフルネスをプログラムに組み込むことで、日常生活におけるメンタルの安定にもつながり、人々のココロの健康へ貢献している。

ポイント③:初心者でもヨガが好きになるプログラム展開

同社が展開しているヨガプログラムは、他社のヨガプログラムと異なり、『初心者』・『ずっと通いたくなる』を徹底的に追求したプログラム設計をしている。具体的には、ヨガのために開発した音楽である。この音楽には、集中力を高めるほか、心身とも作用するリラクゼーション効果がある。他にも様々なノウハウがプログラム内につまっており、会員が楽しみながらヨガを行えるよう設計されている。

まとめ

LAVAの広告・マーケティング戦略についてまとめさせていただきました。やはり大きなフィットネス企業は戦略を持ち賢く広めていることが伺えます。

あなたのマーケティング活動や広報活動の参考になれば幸いです。フィットネス業界により良い価値を提供されることをお祈り申し上げます。

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