ワールドプラスジムの広告・マーケティング・プロモーション戦略を徹底考察

「ワールドプラスジムの広告戦略・マーケティング戦略について調査して自社の売上アップに活用したい!」

上記でお悩みですね。実際にワールドプラスジムの広告戦略などを確認しようとしても、実際の広告状況をチェックするのはとても労力がかかるため難しいです。

そこで、月間15万人以上が利用するフィットネスWEBメディア「FitMap」を運営するマーケティングのプロ・株式会社FiiTのメディア編集部が、ワールドプラスジムの広告状況とマーケティング戦略を徹底調査し、今後のマーケティング活動に活かせるようレポーティングしました。

あなたのマーケティング力アップにお役立ちできれば幸いです。

ワールドプラスジム広告戦略のポイント

ポイント①:福利厚生サービス企業との提携による会員集客

企業向けに福利厚生サービスを展開する株式会社ベネフィット・ワンと提携し、会員向けにジム施設内でケガをした場合の見舞金を申請できるサービスとベネフィット・ステーション(ベネフィット・ワンが提供する福利厚生サービス)を利用できるサービスを展開している。会員の満足度向上を図ると共に、新規会員集客を狙う。

ポイント②:WEBページを活用した集客

同社の本部が運営するWEBページによる集客を行うことで、フランチャイズ加盟店の集客サポートを行っている。同社の強みである『破格な価格設定』・『24時間365日営業』を前面に押し出した上で、基本的にはシンプルなWEBサイト構成を取っており、ページ来訪者にとって見やすいページとなっている。前述した圧倒的な自社の強み(価格・営業体制)は、他社が追随できないため、来訪者は多くを見比べて検討をしないことを前提としてページをシンプルに設計されており、集客効率をアップさせている。

ワールドプラスジムのマーケティング戦略のポイント

ポイント①:原則追加料金なしの明朗な価格設定

タオルの貸し出しや水素水の利用、シャワー室の利用等、追加料金が発生しそうな様々なサービスが基本無料で利用できる。従って、月額会費5,980円~のみが発生するため、分かりやすい料金体系となっている。また全国の店舗を利用するか、特定の店舗を利用するかで、料金体系を2パターン設けており、会員にとって、無駄な出費を抑えることができる。
細かなニーズを料金に反映させることで、会員のコストパフォーマンス意識の向上につながっている。

ポイント②:充実なマシン・設備による初心者~上級者への対応を実現

フィットネスクラブに通う目的は、ダイエットやボディメイク、ストレス解消等、会員酔って様々であり、体力・筋力もバラつきがあるが、それらのニーズを全て叶えるようトレーニングマシンを充実させている。また全店舗でほぼ同じマシン構成・数を設置することで、どの店舗に行っても、いつも通りのトレーニング環境があることも会員にとっての満足度向上につながっている。

ポイント③:Withコロナ時代に対応した施設様式

医療機関が採用する『ロスナイ』・『ソルパットAP』を導入し、コロナ対策へ取り組んでいる。それぞれの役割として、ロスナイは外気と内気が混ざらないようにする機能があり、ソルパットAPは紫外線を用いた循環洗浄システムである。この2つのシステムが24時間稼働することによって、設備内の換気・空気洗浄を行っている。またランニングマシン毎の間には、パーテーションを設置することで、視覚的にも安全性を訴求している。コロナ禍における会員の不安を取り除く一助となっている。

ワールドプラスジムの差別化戦略

ポイント①:いつでも・どこでも通えるフィットネスクラブ

同社は、会員が続けやすさにこだわり、24時間365日営業のフィットネスジムサービスを提供している。また全国にある同社の店舗を利用可能としており、まさに通うというより、立ち寄るをコンセプトにサービス展開している。また月額費用はどれだけ利用しても固定価格となっており、まさにヘビーユーザーにとっては、嬉しいサービス内容となっている。
またビジネスマンにとっても仕事終わり、または出社前に通うことができ、様々な生活スタイルへの対応を可能としている。

ポイント②:安価な価格設定による加入への障壁を下げる

月額5,980円で加入できる、破格な価格設定により、見込み客の入会へのハードルを引き下げている。この安さを実現しているのは、店舗設計を小振りにしていることもあるが、固定費となる人件費を抑えていることが大きい。同社の施設に常駐するスタッフは、トレーナー経験があるわけでもなく、エクササイズに関する知識に精通しているわけではない。従って専門人材を雇用しない代わり、人件費を抑え、安価な価格設定が実現している。

ポイント③:セキュリティ体制の徹底による会員の安心感を醸成

24時間営業のフィットネスクラブの課題として、やはり防犯対策が挙げられる。また入会を検討している見込み客についても重要なポイントとなることは必至である。同社では指紋認証による入館許可を行っており、他社のカードキー等をかざすタイプと異なり、必ず本人でないと入室できないようになっている。また通常施設内で異常があった場合には、店舗責任者への連絡が入るのがほとんどであるが、同社は警備保障会社と連携しており、他社には見られない強固なセキュリティ体制を取っている。

まとめ

ワールドプラスジムの広告・マーケティング戦略についてまとめさせていただきました。やはり大きなフィットネス企業は戦略を持ち賢く広めていることが伺えます。

あなたのマーケティング活動や広報活動の参考になれば幸いです。フィットネス業界により良い価値を提供されることをお祈り申し上げます。

また弊社が運営している、月間15万人以上がジム探しで利用している日本最大級のフィットネスジム検索サイト「FitMap」では、固定費用0円で「入会」成果型の成果報酬でジムをPRできます。

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