パーソナルジム広告集客において、新たにLPの制作は必要でしょうか?

やるべき施策が多く、調べれば調べるほどハマっていく「WEBマーケティング」。

ネット上には、学生インターン生が書いた企業オウンドメディアや、WEBマーケティングの実行をしたことがないWEBマーケティングコンサルタントが書いた「本当に効果出るの?」と思う施策が多く散見され、WEBマーケティング初心者の方は、どの施策が”本当に効果が出る”のか、迷われている方も非常に多いのが現状です。

そこで月間20万人以上が利用するジム探しメディア「FitMap」を、ゼロからリリース1年弱で立ち上げたWEBマーケティングのプロである株式会社FiiTの創業者3名が、皆さまのWEBマーケティングのお悩みに”リアルな回答”をするコーナー「WEBマーケティング相談室」。

今回のお悩み相談内容は「パーソナルジム広告集客において、新たにLPの制作は必要でしょうか?」になります。

これからWEBマーケティングを実施される企業の担当者様のお役に立てるコンテンツになるよう、丁寧に作成しました。ぜひ最後までお読みいただき、WEBマーケティング初心者を脱して効果の出る施策を実行していきましょう。

 

Q. パーソナルジム広告集客において、新たにLPの制作は必要でしょうか?

今回寄せられたWEBマーケティングのご相談内容は下記です。

<WEBマーケティングのお悩み内容>
大手パーソナルジムから独立し、3店舗ほどパーソナルジムを運営しております。現在HPでの集客が月に1~2件程度になっております。そこでリスティング,SNS広告などの広告集客施策を行うか検討しております。広告集客の際、前職ではHPとは別のページを作って運用しておりました。
やはり広告集客において、HPとは別のLPの制作は必要でしょうか?ご意見いただけると幸いです。

お悩みのご相談ありがとうございます!上記お悩みに対しての株式会社FiiT創業メンバーから下記の通り回答させていただきました。

▼▼▼ 本気でジム集客をしたい方以外は無視してください ▼▼▼

昨今、パーソナルジムが増え続けている背景もあり、実際のデータで月10人以上の新規集客ができていないジムは約4割が5年以内に廃業へ追い込まれている現状です。

さらに既存顧客の退会も多くなり、売り上げがみるみる減少しているといった声も多く聞きます。しかし、そうは言っても、

  • 集客と言っても自分で考えうる施策は実施したし、もう何をすれば良いかわからない…
  • どの集客施策が効果的かわからず、怖くて動けてない…
  • 費用対効果が悪くて、広告にお金を回せていない…

上記でお悩みのジム経営者は多いでしょう。

そういった方のために、月間30万PV以上・日本1のアクセス数を誇るジムメディア「FitMap」を運営する株式会社FiiTが、実際にパーソナルジムで月20人以上集客増加した実績に基づく”集客コンサルティング”をご提供。本質的なマーケティング戦略と圧倒的に効果の出る集客施策をご提案することで、御社ジムの売上を大幅に改善し、長期的に利益が出続ける仕組みを構築していきます。

「コンサルティングは高いのでは?」と思われる方もご安心ください。【業界最安値】でご提供することはもちろん、どこよりも数値結果にコミットすることで、お支払いいただく金額を大幅に超える売上を創出させていただきます。

ただ、本気で集客を改善したいというジム経営者の方でないと結果は変わりませんし、我々も”本気で改善したい”という思いのある方のみと一緒にお仕事をしております。そのため1社1社丁寧に対応するために、無料相談は月【3社限定】

これから”本気で集客を強めていきたい”というジム経営者様は、まずは下記ボタンより無料相談をお申し込みください。

▶︎ 無料集客相談する
※本気でない店舗様からのご依頼や相談内容によってはお断りする場合もございます。

A1. ターゲットを明確に絞って集客を行う場合は、LPを制作するのがいいでしょう。

この質問の回答者:福田駿太
株式会社FiiT FitMapチーム/営業統括責任者 フィットネスを愛し、最善を提供し続ける鬼。 記事に関するご質問や弊社サービスについてお気軽にご相談ください!

そもそもLPとは、ランディングページの略語にです。
簡単に言いますと、ユーザーが最初に訪問するページのことになります。

  • ダイエットを考えている潜在層へのアプローチ
  • キャンペーンをより強調

上記のようにターゲットに合わせた訴求を強くしたい場合は、新たにLP制作が必要になるでしょう。
必ずしもLPを制作する必要はなく、HPをLPとして利用しても問題はございません。
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HPをLPとして利用する前に

そもそも現状問い合わせ数が少ないというのは、HPのコンテンツに原因がある場合がございます。
ファーストビュー、問い合わせまでの導線などが分かりにくいとユーザーは興味がなくなってしまいます。
コンテンツの見直しや改善が自社で行うには難しい場合は、とりあえずLPを制作するというのも一つの手です。

また広告文とランディングページの内容が異なる場合、離脱率が高くなってしまいます。
広告文とランディングページの親和性を意識しつつ、広告文の設定をしましょう。

弊社はLP,HP制作はもちろん、HPの集客コンテンツ診断なども行なっております。
まずはお気軽にご相談いただければと思います。
相談フォーム

A2. ホームページが良ければ必要ないでしょう。

この質問の回答者:谷田 大河
株式会社FiiT代表取締役。 FitMapの正式リリースからわずか3ヵ月で月間10万人が利用するメディアへ急成長させる。 ジム向けの集客支援を多方面から支援する会社を拡大中。 ※FitMapユーザー数:20万人/月 (2021/5数値)

結論、ホームページが良ければ必要ないでしょう。

  • パーソナルジムを知らない人向けに広告を打つ場合:パーソナルジムの必要性を示すコンテンツを入れ込む
  • 御社ジムを既に知らない人向けに広告を打つ場合:御社ジムが他ジムと比較して優れているポイントを入れ込む

上記のように、どういう人に広告を打つか?によって入れ込むべきコンテンツは変わります。

(例)「エリア パーソナルジム」のキーワードでリスティング広告を回す場合:
既にパーソナルジムの存在を知っている人にアプローチするため、御社ジムの魅力を伝えれば良い。

つまり、上記のようなことがホームページで出来ていない場合、ブランディングでしない場合は、別でLPを作成した方が良いでしょうし、出来ているのであればいらないでしょう。

A3. 狙う層とHPに親和性が高ければ必要ありません。

この質問の回答者:佐野前瑛
株式会社FiiT マーケティング統括責任者。WEBマーケティングのプロ。 【引受可能業務】 ・ジムの集客コンサルティング・HP作成・LP作成・ライティング代行・SEO対策・WEBコンサル

結論から言うと、狙っている層と御社のHPのコンテンツとの親和性が高ければ必要ありません

パーソナルジムを知っている人と、そもそもパーソナルジムという業態を知らない人に対して見せるべきLPは異なります。

パーソナルジムという業態を知らない人(「エリア名 ジム」 or 「エリア名 ダイエット」で検索している)に対して広告を打つ場合は、そもそもパーソナルジムってなに?というところからコンテンツを作成する必要があります。

パーソナルジムを知っている人(「エリア名 パーソナルジム」で検索している)に対して広告を打つ場合は、他社パーソナルジムとの差についてのコンテンツを作成する必要があります。

御社のHPと狙っている層(狙っているキーワード)に乖離がなければ、LPは必要ありません。

WEBマーケティング相談室まとめ

3人とも、回答いただきありがとうございました!WEBマーケティング施策の実行の参考になりましたでしょうか。

今回のお悩み相談内容は「パーソナルジム広告集客において、新たにLPの制作は必要でしょうか?」でした。今回の内容が参考になれば株式会社FiiTメンバー一同嬉しく思います。あなたがより効果の高いWEBマーケティングを実施されることを、心よりお祈り申し上げます。

もし「WEBマーケティング相談室に悩み相談してみたい!」と思って頂けた方がいらっしゃいましたら、下記より無料で相談いただけます。お気軽にご質問お待ちしております。

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本チェックシートは弊社やクライアント様が集客に取り組み、

  • SEO、MEO、リスティング広告等の認知施策
  • タイトル、ファーストビュー改善の興味・検討施策
  • キャンペーン、口コミ、メルマガの購入・継続施策

など、実際に効果の出る施策を計35項目のチェック式でまとめたものになります。

これら全ての行動に対して施策を実行し、それぞれ仕組み化すれば「売れ続ける仕組み」を構築でき、月間売上100万円以上を安定的に売り上げることは全く難しくないでしょう。

ぜひ、貴社の集客にご活用ください。

株式会社FiiT FitMapチーム/営業統括責任者 フィットネスを愛し、最善を提供し続ける鬼。 記事に関するご質問や弊社サービスについてお気軽にご相談ください!